たかがからくり人形、されどからくり人形
マジックを覚えたいなら たのしいマジック教室が始まります
僕のお友達のまほでし、
さんがマジック教室をひらきます。
僕も数回受講させてもらいましたが、
とても楽しいですよ!
これを機に、マジックを覚えてみませんか?
■ マジック入門「コミマジ3」7期講座
初めての方でも参加いただける即席マジックの入門講座♪
再受講も大歓迎です。ぜひ遊びにいらしてください。
【日 時】
2007年8月19日(日)14:00~18:
00
【会 場】
コミュニティープラザ一之江
(都営地下鉄新宿線一之江駅下車)
【受 講 料】
5,000円 (税込、前納制) ※
コミマジ3を再受講の方は、2,000円
【講習予定作品】
下記の5作品をご紹介する予定です。
・四次元ハンカチ・・・ハンカチを使った出現・
消失マジック
・ワン・ツー・スリー・・・
応用自在♪即席マジックの決定版
・8の字だよ全員集合♪・・・
テーブルサイズの連続瞬間移動
・5教科占い・・・
おしゃべりタッチのメンタルマジック
・エスケープ・・・
至近距離で起きる驚きの貫通現象
【お申込み】
ホームページにて現在参加受付中です。
http://www.magicle.com
■ マジック中級基礎「プロフェッショナル」
12期講座
求む!コインマジック基礎テクニック習得希望者!
マジック入門「コミマジ」に参加
いただいた皆様だけのための本格コインマジックのシークレットレクチャーです!
再受講も大歓迎です。
一緒に腕を磨きましょう♪
【日 時】
9月30日(日)13:30~18:
00
【会 場】
コミュニティープラザ一之江
(都営地下鉄新宿線一之江駅下車)
【受 講 料】
20,000円(税込、前納制) ※
プロフェッショナル再受講:2,000円
【講習内容】
プロが使うコインマジックの技を「テクニック」と
「理論」に重点を
置いて解説、
練習するテーブルマジック中級基礎講座です。
【お申込み】
「マジック中級講座」
のタイトルでメールにてお申込みください。
折り返しお持ち物、
お振込先等のご案内をメールいたします。
メール:mahou@magicle.com
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マジックを覚えるならまずはこれ!
もしマジックを覚えたいならこのマジックを必ずマスターしてください。
どこでも演じられるし、お金のマジックは人気があるし、回りを囲まれてもそれほど困らないマジックだからです。
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いよいよ公開! プレステージ
なぜか頭の中に「プレサージ」
という単語が飛び交ってしまい、
この映画の
タイトルが思い出せませんでした。
2007年6月9日から一般上映される映画
「プレステージ」は
世紀のイリュージョン・エンタテインメント!
二人の天才マジシャンによる、
命を懸けたトリックバトル
マジシャンなら是非見ておきたい映画ですね。
公式サイトはこちら
http://prestige.gyao.jp/
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マジックは意外性がすべて
そろそろ夏がやってきますね。
夏と言えば、花火と怪談話
「お化け屋敷」でもいいです。
昔つきあっていた彼女は、普段気丈な性格ですが、
ことお化け屋敷となるとからっきし駄目で、
遊園地に行っても絶対に
お化け屋敷に入ろうとしません。
理由を聞いたら、訳もなく驚かされるのが嫌だそうです。
一度だけ、遊園地のお化け屋敷に無理やり連れ込んで、
ギャーギャー
喚きながら、出口に出てきました。
家に帰って、風呂に入ると腕にしっかりと手の跡が?!
こっちのほうが怖いぞ(笑)
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さて、お化け屋敷ですが、
お化けがどこから出てくるのか
分からないから怖いんです。
出てくるところが分かっていたら、ドキドキしません。
最近、電気仕掛けの人形ではなく、
人間がお化けになって客を驚かせる
お化け屋敷が流行っています。
当然、機械仕掛けでは、
毎回お化けが出てくる場所は同じですが、
人間が化けるとなると、
驚かせる場所は毎回替えることが出来ます。
意外性が生まれるんですね。
マジックも結末が分かっていれば、
それほど不思議に思えないものです。
また、
マジックを演じるのに毎回違うやり方で見せることは
出来ません。
だからこそ、
マジックの結末は言わないほうが効果があるんです。
「マジックは意外性がすべて」というわけです。
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認識の障害
「焼けた石の上にすわりこんで、
ヤケドをしたことのあるロバは
もう二度と石の上にすわろうとはしない。-
たとえ石が冷たくなっても。
人とはそんなロバのようなものだ。(マーク・
トゥエイン 作家)
マジックのアイデアをひねり出すときはなおさらですが、
創造力を発揮しようとする際に、
その活動を妨げるもののひとつに、
「認識の障害」があります。
「認識の障害」とは、物事を見たり、聞いたり、つまり、
物事を認識する
ときの障害です。
どういうことかというと、たとえば「問題に気づかない」
「問題を取り違える」
「意味や関係を取り違える」ということです。
創造力の開発のために何より大事なことは、
「問題を正しく把握する」ということであり、
問題を正しく把握していなければ、
アイデアが浮かんでも、それが間違った気づきならば、
アイデアはとんだ
方向を目指すことになってしまいます。
その問題とは、だいたい3パターンに分かれます。
■ 人にあたえられる。
例、学校・職場などで、先生や上司からもらうもの
■ ぶつかる
例 駅の改札口にきて、
定期券と財布を忘れたことに気づく。
今日は重要な会議がある。
遅刻するわけにはいかない。
「さぁ、どうしたらいいか」
というような問題に突き当たる
■ 自ら作り出す
例 新製品の開発と創作のように、
自分で作っている場合
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「人に与えられる」場合は、気づかない人はいませんが、
「ぶつかる」
ケースは、気づく人と気づかない人に分かれます。
さらに、「自ら作り出す」ということになると、
当人によほどの問題意識が
ないかぎり、めぐりあうことの出来ないケースです。
つまり、「自ら問題を作り出す」
という態度を日ごろから行っていないと優れた
「創造力」は生じてこないのです。
さて、ここで問題です(笑)
図を用意しましたので、ご覧下さい。
とある町に、6軒の家があります。
お互いに仲が悪いのですが、
Aとa、Bとb、Cとcとはお付き合いがあります。
このお付き合いのある家同士だけが往来できる道を、
他の家の道路と
交差しないように作るにはどうすればいいでしょうか?
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マジシャンは先を考えて行動する
マジックを行うには、
たいてい何かしらの準備が必要です。
その準備は秘密に行わなければならないことが多いので工夫がいるんです。
つまり、
マジシャンの動きには不自然であってはならない!
これって、僕は大原則だと思ってます。
クロースアップマジック界で、
プロフェッサーと呼ばれていた偉大な故ダイバ
ーノンは、「Be natural 」
(自然であれ!) という名言を残しています。
______________________________________________________________________________________________/_/_/
動きを自然に見せるため、
マジシャンは今演じているマジックの最中に、
次に行うマジックの準備をすることがあります。
例えば、次のマジックを行うには、
どうしても右手に隠し持つ道具が必要だと
しますね。
今やっているマジックの道具を、
カバンにしまうときがあればチャンス!(笑)
そのときに、 右手にネタを掴んできます。
この準備は、観客には殆ど気づかれません。
というのも、
次に行われることが知らさせていないので、
客には道具をカバン
に入れたとしか、 思えないからです。
だから、たとえ右手に「象」
を隠し持ってきても客は気づかないのです
(おいおいそりゃ無茶やで!)
段取りよく、物事を進めるには、準備が必要ですね。
別に、マジックのネタだけでなく、
普段の行動にも言える事だと思います。
「Be natural 」
とは言いませんが、
先々のことを考えて準備をすることは
必要だと思います。
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打倒“新世代マジシャン”Mrマリック究極奥義への挑戦
今夜、マジックのテレビ番組やります!!
3月24日(土)
19:56~21:48 TBSテレビ
超魔術頂上決戦!
打倒“新世代マジシャン”
Mrマリック究極奥義への挑戦
スペシャル!
Mrマリックが新世代マジシャンにマジックの神髄を見せつけるべく、
究極の最新超魔術を披露する。
ゲスト1組ずつを相手に、
双方の息遣いが伝わるような緊迫したステージの
中で超魔術勝負に挑む。
ゲストは東国原英夫宮崎県知事、亀田大毅、勝俣州和、
タカアンドトシ、
織田裕二、大竹しのぶ、上野樹里ら。
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知らなかったら、恥ずかしさもありません
今日は、僕の失敗談の話(笑)
えっ? 種明かしの次に聞きたかった話だって!!(笑) オイオイ
昨日の続きになるのですが、堂々としていたら、
気づかれない
かもしれないということです(多分)
とあるマジックショップのオーナーが、
定期的に小さな演芸場を借りて
格安な入場料(300円ぐらいだったかな?)
でマジック寄席というのを
やってました。
マジックショーの目的は、
そのショップのお客さんの出演の場を
提供することで、お客さんもほとんどが、出演者の家族、
知人という
身内だけの集まりです。
でも、
たまにその寄席にとんでもないゲストが出演したりします。
マジックショップのオーナーの友人で、
プロマジシャンが無料で出演
するんです!!
また、吉本興業の仕事で来ている、
外国のマジシャンなども飛び入り
ってこともあるので、
そんなプロの演技が数百円の入場料で見れる
ラッキーなときもありました。
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2度ほど、出演させてもらいましたが、
一回目の出演は忘れもしません。
だって、失敗をしてしまったから(笑)
「新聞紙の復活」というマジックがあります。
表裏を改めた新聞紙を、客の目の前で破っていきます。
一辺が15cmぐらいの正方形になるように破っていきます。
全部破り終えたら、ばらばらになっているのを見せて、
おまじないを
掛けると、
一瞬に元通りの大きな新聞紙に戻るはずでした。
どうせなら、
面白い演出をしようと思ったのが失敗の原因!
ばらばらになった新聞紙を改めているときに、
一枚だけ破片を
落とすんです。
すると、新聞紙を広げたときに、
新聞紙の真ん中あたりに、
先ほど落とした破片の穴が開いているというギャグをやりたかった
んです。
演技は問題なく進み、最後のクライマックスです。
びりびりに敗れた新聞紙を広げました!
見事、元通りの新聞紙になったんです。
すると、会場から大きな歓声が!!
内心「やった!」という気持ちがこみ上げて、
意気揚々と次のマジックに
移りました。
ショーの終了後、楽屋に戻ったら、マジシャン仲間が、
「いやぁ、あの新聞紙のオチだけど、ネタばれしてたね」
と言われたんです。
よくよく聞くと、広げる方法を間違え、
客にネタを見せていたそうです。(自爆)
そうとも知らず、舞台で演技をしていたときは、
恥ずかしさもありません(笑)
もしかしたら、
客は失敗も演出のひとつだと勘違いしていたかもしれませんよ。
でも、演技中に失敗を知っていたら、
恥ずかしさのあまり、穴があったら、
客を全員埋めてしまっていたでしょう(笑)
冗談はさておき、
堂々としていれば失敗も恥ずかしくありません。
でも、マジックは失敗しなように、
練習をしっかりしましょうね。
さぁ、皆さんもご一緒にご唱和を!
「練習、せんかい(千回)!
」(笑)
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言い訳は無用
これは日本人気質なのでしょうか、 やたら謙遜する癖があるのは。
僕は大学卒業後、
親のおかげでアメリカに1年ほど過ごさせて
もらいました。
そこで、 日本とアメリカの文化の違いをたっぷりと体験したんです。
その中で、気になったのが日本人の謙遜という態度。
どういう意味かというと、
たとえば貴方がギターが好きで練習している
としましょう。
まだ、まともに一曲ひけるかどうか分からない実力です。
あるとき、ギターが好きということが、
知人に知られてしまい、
「ギターを弾いて」とお願いされました。
普通の日本人なら、「いや、 まだ習いたてで一曲も弾けません」というでしょう。
しかし、アメリカ人
(下手だから嫌だというアメリカ人も中にはいるけど)
は、たいてい、気にせず弾きます。
何とか演奏が終わったら、
聞いていた人たちが褒めるんです。
それもとっても旨く褒めます。
演奏者は大変気分がよくなり、
もっと練習しようって思いますね。
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マジックも演じるときは、謙遜して「練習不足で、
失敗するかもしれない」
とか、「大勢の前で見せたことがないので、
手が震えます。」
などの言い訳はご無用。
たとえ、客の前で手が震えようと、もたもたしようと、
始めに弁解しな
かったら、客は大して気にもとめません。
逆に、一生懸命な貴方を見て、
好感を持つかもしれません。
しかし、マジックをはじめる前に、
失敗を予告するような弁解をしておくと
客はやっぱりそうか、と二度がっかりするだけです。
たとえ、客の前で致命的な失敗をしても、
一切弁解してはいけません。
笑ってごまかしましょう(笑)
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