トランプにまつわる雑学
トランプがいつ、誰によって考え出されたものなのか、
はっきりしたことはわかっていません。
インドで使われていた「タロット」という占いの道具が
タロットカードに変化していき、それがジプシーによって
西洋に伝えられ、14世紀後半に、ヨーロッパにおいて現在に
近いトランプの形に変化していったというのが通説になっています。
そのために、トランプの図柄や数字には実はいろいろな意味が
込められているのです。
例えばトランプに書かれたマークは4種類で、これは春夏秋冬と四季を
表しています。
そして、数字は1から13ありますから、トランプの枚数は13×4=52枚。
まずこれが一年が52週間であることを表しているといわれます。
さらにトランプの数字を全部足した数にも秘密が隠されているんです。
1+2+・・・+13=91。4つのマークがあるので91×4=364。
ここにジョーカー1枚を加えると365。つまりトランプの数の総数は
一年の日数を表しているんです。
おや? トランプにはジョーカーがもう一枚あるけど。366日?
ご心配なく!
エキストラジョーカーは4年に一度のうるう年のためにあるんです。
こんな話を聞くと、トランプ占いなど結構本気で信じてもいいのでは、
という気がしてきませんか?
ただし、この話はどこまで本当なのか、僕は知りません。
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ちなみに「トランプ」という呼び名は英語ではありません。
ご存知のとおり欧米での呼び名は単に「カード」。
これがなぜトランプと呼ばれたのか?
一説にはトランプが日本において行われるようになった明治時代、
外国人がカードゲームをしている最中に「トランプ!(切り札!「a trump」)」
という声が良く発せられ、それを見ていた日本人が「あぁ、あれはトランプと
いうのか」と勘違いして広がったと言われています。
どうです? 今日のメルマガは明日使えるネタでしたね(笑)
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