遠近法を使ったトリック

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遠近法を使ったトリック

2006.12.02 土 17:32

「遠近法」って知ってます? 

もともとは、絵画における専門用語で、三次元の空間を二次元に
表すための方式で、ルネサンス期に完成した透視図法のことです。

 
透視図法の基本は、簡単に言ってしまうと、近くのものほど
大きく見え、遠くのものほど小さく見えるということです。

しかし、これだけのことならばルネサンス期以前の絵画でも
当然考えられていました。

遠近法は、これに「消失点」という考え方を取り入れたんです。

たとえば、まっすぐ進む道路の真ん中に立ってその先を見ると
しましょう。

そうすると、道路の両側のガードレールも、並ぶ家も、電線も、
遠くですべて小さくなり1点に交わって消えるように見えます。

 
えっ? 意味がよく判らん? 
   サンプルはこちら  ↓ ↓ ↓
 http://www.presentmagic.com/magician/hito.htm

この遠近法を応用して作られている道具があるんです。

さぁ、推理してみてください。

 
ヒントは、「猛獣」

  
ちなみに「ルネサンス期」とは、西暦1200年から1550年の間

 

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