バーベットって何?
「バーベット」
「シャーベット」の別名ではありません。
「バーベット」とは、酒場で誰かが難問を出題し、あるいは誰にでも出来そうな
簡単な問題を出して、相手がそんなこと出来ないとか、誰にでも出来るぞと
チャレンジに応じてきたところで、「賭け」が成立し、負けた人がつぎの一杯を
おごるという決まりで行われるゲームです。
バーなどで行われることが多いので、このような名前が付けられました。
この種の問題には、トリッキーな罠が多いのが特徴。
だまし、だまされるのをお互いが楽しみあうという相互理解が
ないと成立しにくいゲーム(ギャンブル)です。
この、「だまし、だまされる」ということを楽しめない日本人気質には、
合わないのでしょう。
日本では、バーベットが流行らない理由だと思います。
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せっかくですから、「バーベット」を一つ紹介しましょう。
「早飲み競争」
「早飲み競争しない?僕がグラス3杯のビールを、チャレンジャーは
ショットグラスのウイスキー1杯を飲むよりも早く飲みます。」
こんなことをいうのです。
誰が考えたって、グラス3杯のビールを飲むほうが、ショットグラス
のウィスキー1杯を一口に飲むより時間がかかりそうです。
そこで、殆どの人がこのチャレンジに応じてくれますが、
いくつかの条件を出します。
「どう考えても、僕のほうが不利なので、いくつか条件を出します。
まず、最初に僕に1杯飲ませて下さい。
これくらいのハンディがあってもいいでしょ。
僕が1杯を飲み終わって、グラスをテーブルに置くまで、
チャレンジャーはウィスキーグラスに手を触れてはいけません。
もちろん、誰かに助けてもらってはいけません。
また、相手、つまりお互いのグラスに手を触れるのは反則です。
さぁ、だれかチャレンジしない? 賭け金は1000円だよ。」
いかがかな? この賭けに応じるなら、1000円札を握り締めて
次号のブログをお読み下さい。(笑)
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次回のBLOGで答えを書かれていない様なので、思いついた答えを書きます。
一杯目のビールを飲み干した後に、ある方法をつかって、相手がショットグラスに手を触れることが出来なくなる様にしてしまう…… では?