珍プレーというと
マジックの珍プレーというと、当然失敗談です(笑)
たとえば、箱にアシスタントを入れて、剣を何本も刺しても
傷一つなく、大丈夫なマジックの剣の刺す順番をうっかり間違えて
剣を刺したら、箱の中から小さい声で、「先生、痛い痛い」と
聞こえてきたり(某プロマジシャンH氏の実話)
ハト出しマジック用のハトがなかったので、公園にいるハトを
捕まえて、白いペンキスプレーで色をつけたら、羽がペンキで
くっつき、ステージでハトが出たものの、羽ばたけなくて、コロンと
ステージ床に転がったとか(笑)
バネで広がるネタの留め金がはずれ、取り出す前に服の中で広がり
急に、秘密のポケットが異常に膨らんでしまったりとか。
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クライマックスに、液体の入ったグラスなどが出てくるマジックが
あります。 演技中に、グラスが落ちたり、割れたりってよく
あるんです(泣)
オープニングに、レモンを使ったマジックをするアメリカのマジシャン
ジョンカーニー氏も、クライマックスにはレモネードが出てくるはず
だったのに、出てきませんでした。
ショーが終わった後に、僕が「どうしたんですか?」と聞くと、
カーニー氏「出番前に緊張しちゃってさぁ、ノド乾いたからレモネード
飲んじゃったんだよ」とジョークで返してくれました(笑)
実は、セッティング中に、レモネードをこぼしてしまったらしい。
本番中でなくてよかったね、カーニーさん。
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頭の中365日
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