時代の変化によって消えていくもの
僕は2年前に煙草を辞めました。
訳あって、子供達と分かれて暮らしています。
子供達と
再び暮らせるまで、煙草は吸わないと願掛けをしました。
それで、煙草を吸っていません。
一時、デパートのオモチャ売り場に出入りしていたころ、
まだ小学校6年の分際で、
(将来マジシャンになろうって思って
いたのでしょう)「煙草の奇術」
という本を買ったんです。
当時、テレビでニコニコ顔で、
火のついた煙草を消したり
出したりしていたマジックを見たことが興味を持つきっかけ
だったように思えます。
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煙草を使ったマジックも色々あって、
煙草をすう人には
普段から煙草を持っているので、
自然と煙草のマジックを行う
ことが出来ますね。
100円玉に煙草を貫通させたり、客のお札を消して、
煙草
から出してみたり、
ちぎった煙草を元通りに繋いで見たりとか。
煙草のマジックに関しては、
僕が煙草を辞めたから出来なくなった
だけで、
煙草のマジックはなくなったわけではありません。
しかし、今までマジックの道具として、
使われていた物自体が
なくなったら、そのマジックは出来なくなっていきます。
例を挙げると、「レコードのマジック」
今でも、「レコード」
を使ったマジックの道具は売られて
いるようですが、これから先は「レコード」
を見たことがない
人も出てくるのではないでしょうか?
そうなると、「レコード」
は何かを観客に説明しなくては
いけない(笑)
さぁ、他にいままで使っていたもので、
消えていったものを
たまには思い出してみませんか。
それが、
貴方の思い出を開けるキーであるかもしれませんよ。
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