マジシャンになるには
ところで今日は、「マジシャンになるには」
というお話をしようと思いますが、
最低いくつマジックが出来ればいいのか?
という話なんです。
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以前メルマガにも書きましたが、
僕は人一倍好奇心が旺盛なんで、
マジックの
タネが知りたくて、お小遣い(お年玉も含め)
はすべてマジックの道具に変わって
しまいました。
まさしくマジックですね(笑)
だから、覚えたてのころでも、
10個のレパートリーはありました。
会う人会う人をマジックで驚かせたいと思っていたので、
相手が嫌がろうと、
強引にマジックを見せていました(笑)
そのときは、気づかなかったんですね。
自分が好きなら相手も好きだろうと思い込んでいたんです。
だから、
そのころはマジックはコミュニケーションのツールではなく、
拷問の道具だったんです(笑)
マジシャンになるには、
まず3個のトリックを覚えましょう!
これでは、拷問は出来ません(笑)
そして、自分からマジックをみせてはいけません。
何気なく、マジシャンだと相手に気づかせるように、
会話をもっていくか
そのような話題になるまでじっと待つのです。
そして、貴方がマジシャンだと知れ渡って、
見せて欲しいと言われたら
二つみせて終わります。
「えー、もっとみたい!」と言われたら
(言われないと相手は興味がないか
マジックが嫌いな人なので、
二度とマジックを見せてはいけません)
「じゃ、あとひとつだけやりますね」といって、
最後のトリックを披露します。
出来れば、
一番得意なマジックを最後に残しておきましょう。
こうすることで、貴方ともう一度会ったときに、
マジックを見せてと言われる
ようになるんです。
相手に常に期待を持ってもらえます。
そして、
じょじょにレパートリーを増やしていけばいいでしょう。
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